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ベルギー馬術ベルギー馬術
黒柳富士子選手 ベルギー馬場馬術研修レポート
Dressuur stal
Verwimp Bvbv
Mr Verwimp Wim

2009年2月7日〜13日 in Belgium


7,8日 ホテルから車で20分程のステイブルにて、試合観戦。


1日目
ジュニアとヤングライダーがポニーで競技を行っていました。
ポニーといっても、歩様がとても良く、まさに小さなドレッサージホース。環境の
差を目の当たりにしてびっくり。(ああいうのに小さい時から乗っていたらねえ...)
とても綺麗な試合会場で、待機馬場ともインドアアリーナでした。
試合会場には軽食と飲み物がとれる(もちろんアルコールも)小さなバールがあり、
そこから観戦できるようになっていて、ベルギーでは16歳からタバコもアルコール
もOKなので、試合を終えた子(?)達がチェリー味のビールを大人と混じって、
一緒に飲んでおりました。

2日目
M10(日本でいう5課目程度の試合)からグランプリまで観戦しました。
まだ公認試合は3月過ぎということで、場馴らしとしての試合なので、セント
ジョージクラスでも鞭を持って参加していました。
得点は随時パソコンに入力されバールのモニターですぐわかるようになっていて
、日本みたいに待たされなくていいなあーー(ベルギーでは当たり前だそうです。)

3日目〜5日目
いよいよレッスン開始(ドキドキ)
日本から来ている方が同時通訳してくれたので、とても助かりました。
インターまで出来るピカソ号と、6歳の牝馬、ユニティ号に騎乗しました。
初日は自由に乗り、ウィム氏が、姿勢、拳の使い方、脚の位置など、どの様に騎乗
しているかチェックして指導。
後日は、2頭続けて騎乗し、徹底的に2蹄跡運動、ハーフホルト、フォー、(前に出
す)、ウォーキングピルーエット、コーナーを使ってベンド、中央線上を直進する、
拳(絶対に動かさない)、脚(前に出し過ぎ)、ハミうけ(馬にもたれかけさせない
、チョチョンとハミにあてすぐにソフトな拳にする、拳を馬の首に沿って前に出す)
、2の腕を硬くしない、後ろに座る、脚で前に出す(一瞬拍車を使っても良いから
おしこまない)。競技の基本となる運動を4日間に渡り指導してもらいました。
常に言われた事は、

Feel
Take a time
Gradually

でした。(結局緊張しすぎなんですよ。。。)

行くまでは、1週間見知らぬ場所でどうなる事やらと不安でしたが、いざ飛び込んで
みるとあっと言う間でした。
大井松田乗馬クラブで、この経験を活かし、パワーアップしていきたいと思います。

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